#6900 レジャーナイフ アングル

市場初 ステンレス製のアングル型ナイフ

土を掘ることが出来る日本独自の形状といわれるスコップ状の刀身形状をもつ園芸用ナイフ。
弊社製園芸用ナイフ・No.650レジャーナイフ(山菜掘りナイフ)は海外では『HORI HORI KNIFE』と呼ばれ世界中で
評価され海外での人気が高く、特に北米圏で人気がある。この海外の園芸用ナイフ市場に於いて弊社製品は素材・加工・
部材の全てを日本で製造し、日本製の品質の高い製品として認知されており、他の競合品と比較して高い人気を誇る。
多くの顧客からの要望から、園芸用途と発掘調査の要素を併せ持つ本品を開発した。
掘る作業用途に特化し「テコ」が大きく作用するように、刃部と柄部とを段差のあるアングル型で開発したナイフです。

品番 No.6900
品名 レジャーナイフ アングル
サイズ ●刃部全長:170+170mm
●重量(ナイフ):420g
●重量(シース含む):500g
●サイズ(ナイフ):360x75x75mm
●サイズ(シース含む):370x80x75mm
材質 刃部材質:ステンレス 420J2
柄部材質:天然木(クリア)
サヤ:本革
入数 12入
JAN 4986956069000



ナイフなどの刃物製品と同じ製法で作られています。

刃部の研削はあと曲げではなく、先に曲げた形状にしてから焼き入れをし、局面に沿わせた三次元研削で刃部を製造しています。そのため、全体焼き入れとなっており、刀身全体に均一な硬度を持ち、頑強で、研ぎ直しが可能です。この製造工程は、ナイフ・刃物製品と同じもので非常に手間がかかります。現在、この種のナイフをこの工程で製造しているものは、世界でも非常に限定されており、指示されている要因の一つです。

弊社性のレジャーナイフは海外で「HORIHORI KNIFE(ホリホリナイフ)」と呼ばれ、園芸用途でにおいて1本でほとんどの作業が行える万能な道具として高い支持を得ています。また、錆びない・頑強・切れると高評価を頂いております。
なお、海外のお客様の要望にお応えし、深さ表示にインチを追加いたしました。


「山菜堀・レジャーナイフ」と言われる道具のルーツは山で狩猟を行う人々「マタギ」が遂行していた道具がルーツだと言われています。
元々、竹を尖らすように削ったものを遂行していたとのことで、刃物から派生した物ではないらしいというのが面白いところです。この道具の湾曲した形状は、スコップやシャベルありきではなく、竹の形状ありきということとのことです。特に日本らしいと海外で言われる道具の形状は、ルーツからして異質文化の物と捉えられるようです。このように、草の根の張った地面に突き立てて掘り起こすことが出来ることが魅力です。また、鏡面に磨き上げてあるため、非常に錆びにくいことも弊社の製品が評価されている由縁です。弊社製レジャーナイフは園芸用途で幅広く使え、一本でほとんどの作業が行えます。
また、錆びない・頑強・切れると海外から高い評価を受けています。海外からの評価はamazon.comでご覧頂けます。


ステンレス製でありながらアングル型を実現


ガード部分


本革製鞘


片面にはより切断力のある長い波刃仕様


化粧箱入り