#6550 FULL TANG LEISURE KNIFE

掘れるナイフ、フルタング仕様

土を掘ることが出来る日本独自の形状といわれるスコップ状の刀身形状をもつ園芸用ナイフ。
柄部全体にまで基部を持つフルタング型。 この様式は、欧米では高品質・高級品の代名詞である。
これは#6500より堅牢な作りで、より高い負荷の作業にも耐えうる強度を持っている。
付属する特別仕様の赤い本革製の鞘は、耐久性があり堅牢で視認性が高い。

品番 No.6550
品名 FULL TANG LEISURE KNIFE
サイズ ●刃部全長:170+170mm
●重量(ナイフ):300g
●重量(シース含む):350g
●サイズ(ナイフ):340x45x19mm
●サイズ(シース含む):350x45x35mm
材質 刃部材質:ステンレス 420J2
柄部材質:天然木(クリア)
サヤ:本革
入数 60入(12丁×5)
JAN 4986956065507



ナイフなどの刃物製品と同じ製法で作られています。

刃部の研削はあと曲げではなく、先に曲げた形状にしてから焼き入れをし、局面に沿わせた三次元研削で刃部を製造しています。そのため、全体焼き入れとなっており、刀身全体に均一な硬度を持ち、頑強で、研ぎ直しが可能です。この製造工程は、ナイフ・刃物製品と同じもので非常に手間がかかります。現在、この種のナイフをこの工程で製造しているものは、世界でも非常に限定されており、指示されている要因の一つです。

弊社性のレジャーナイフは海外で「HORIHORI KNIFE(ホリホリナイフ)」と呼ばれ、園芸用途でにおいて1本でほとんどの作業が行える万能な道具として高い支持を得ています。また、錆びない・頑強・切れると高評価を頂いております。
なお、海外のお客様の要望にお応えし、深さ表示にインチを追加いたしました。


「山菜堀・レジャーナイフ」と言われる道具のルーツは山で狩猟を行う人々「マタギ」が遂行していた道具がルーツだと言われています。
元々、竹を尖らすように削ったものを遂行していたとのことで、刃物から派生した物ではないらしいというのが面白いところです。この道具の湾曲した形状は、スコップやシャベルありきではなく、竹の形状ありきということとのことです。特に日本らしいと海外で言われる道具の形状は、ルーツからして異質文化の物と捉えられるようです。このように、草の根の張った地面に突き立てて掘り起こすことが出来ることが魅力です。また、鏡面に磨き上げてあるため、非常に錆びにくいことも弊社の製品が評価されている由縁です。弊社製レジャーナイフは園芸用途で幅広く使え、一本でほとんどの作業が行えます。
また、錆びない・頑強・切れると海外から高い評価を受けています。海外からの評価はamazon.comでご覧頂けます。


フルタング仕様


本革製鞘


化粧箱入り。